今、正に真夜中。草木も眠る丑三つ時。
われひとりのたうち回る。身体の何処から生じるのか?
内科、外科、泌尿器科、血液・腫瘍内科、(東洋医学、西洋医学)の何処にもこの激痛を抑える治療はないのか?
患者は見捨てられるのか!
今、目の前に一粒の薬がある。ナロンエース。市販薬。これは1粒で腰痛に効くが、腎臓・肝臓への副作用が避けられない。
しかし激痛に耐えかねて5日間に6錠服用した。もう、飲めない。
あとに待ち構えている腎不全に罹かりたくはない。
昨夜は、7月31日のあの朝方のバイ・ロケーションの再現を体験した。
夜中に何度も風呂に飛び込んだ。皮膚が白くふやけてしまった。
その間だけ、激痛から解放される。上がるとまた激痛が襲い掛かる。
山室さんの肝臓末期癌は破裂して大量の出血があり、腹がパンパンに膨れた。
腹水を抜き、また出血を繰り返す。その激痛、誰が知る?
彼は最後まで耐えて耐えぬいた。あの気迫は何処かから生じたのか?
彼にしかわからない、痛みに深い思いが湧く。嗚呼!人生とはなんぞや?
神の悪戯か?恵みの試練か?かのダンテの神曲の煉獄の擬似体験か?
神よ、今朝、弟子の若い息子が、自宅アパートのトイレの中で息絶えていました。
先週末、1人で。
死因は心筋梗塞。34歳の若さでした。
アル中治療が成功しかかった寸前の突然死!神よ!何故、かくも若く未来ある青年の命を召し給うのでしょうか?
お答えください†
あなたから不可解な無数の謎解きの力があたえられるまで、わたしは、あなたに問いかけます。
お許しください†




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