おか脳神経外科病院長
岡伸夫先生
ご丁寧なメールいただきありがとうございました。
先生から手術して頂いた、足掛け8年前のオペ後の様子を、MRIの画像で新井先生から詳しくご説明していただき、昨日、しっかり確認できました。
ありがとうございます。
しつこい腰痛の原因が突き止められずにいますが、先生のご指摘で、何だか納得出来ます。
筋肉、腰筋膜の痛み。お腹の傷痕をぐるっと一回りした範囲内の痛みですから。
歩行、軽い体操などで痛みは出ません。
今は、お腹の傷痕に、ビワ葉に温めたこんにゃくをのせて、タオルでぐるぐる巻きにしています。
市販のナロンエースも痛みにあわせて服用しますが、肝臓、腎臓の負担を考えると、簡単に手が出ません。
小一時間くらい巻き付けています。
その後、かなり痛みが軽減されます。お風呂より効き目が長持ちします。
お腹に温めたこんにゃくを巻き付けて、痛みが軽減された合間に、食事をします。
痛みがある時、私の場合、食事が困難になります。また、胃袋に食べ物が入ると、傷痕が圧迫された感じになり、痛みが強く感じられます。
生まれて初めての体験です。私の様々な闘病生活者の記録が、未知の病友のお役に立てばと願って記録しています。
また、ぜひ先生の診察お願いいたします。
くれぐれもお体お大事になさって下さい。
感謝とご報告を兼ねてメール送信させていただきます。
愛川英雄拝

パウル・クレー 「ある庭の記憶」(1914)



前のページ

