慈恵で島田貴先生の診察、CT検査の結果、
2、肝臓に幾つか、腫瘍と思われる影がある。
すぐに松浦先生が貴先生の診察室に来られ、お二人で相談の結果、そのまま松浦先生の肝臓病棟に検査入院しました。
明日以降、まず、特殊なエコーで肝臓の影が、癌か悪性リンパ腫なのかを調べ、その結果次第だが、肝臓の生検、リンパ節の生検、などに進めて行く。他に胃カメラ、MRI、ガリウムシンチなども行う。
今のところの先生方の意見は、肝臓の影は、癌ではなくリンパ腫の可能性が高い。
検査結果でどのような治療になるのか、が決まるので、入院期間が長くなるか、短期間ですむのかは、まだわからないです。
わずか1ヶ月前の入念なエコーでは、全く何もなかったので、お二人の先生共に、かなり驚かれ、予測の範囲を超えておられたようでした。
腰痛は、松浦先生からのガバチンを今朝まで3回。かなりの眠気とふらつきの副作用があるが、疼痛が鈍痛になって変わってきた、とのこと。
入院中に、会いに来たい者は、来ていいよとオショチからです。

Photo by Oshohci



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