Magna Carta of AINOKI for Humanity 5

五「愛の樹」は 人類に奉仕する

今から約二千年前、ユダヤの一寒村に生まれたイエスは、成人した後、人類の救済に立ち上がった。

ゴルゴダの丘に十字架の刑死を覚悟されたとき、ある家に弟子達を集めた。

その最後の晩餐の席で、上衣を脱いで弟子たち一人一人の足を洗ってやった。自ら手本を示すためだった。

後に、弟子達はイエスの死を通して、なぜイエスが自分達の足を洗ったのか、その真意を知るようになる。

「愛の樹」の最後の誓いは、一切の打算を含まない、謙遜、謙虚な心の発露として、われわれを必要としている友のために、生涯をかけて尽くすことである。

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