「置物」
置物の様に
病んでそこに居るだけのわたし!
何も出来ない
わたし!
それだけでじゅうぶんと言う!
あなた!
乏しいけれど、しみじみと
人生を噛み締めているわたしです!
匿名希望
平成20年3月2日(土)
読んだ方からの反響
神様から見たら、人のできる できないはドングリの背比べ。
神様は命の質を見ておられる。
例え体は動けなくても、その奥の奥にある心は尊い。
…そんな思いがわいてくる詩です。
誰にでも訪れる老い、介護する側、また、される側にいつ自分がなってもおかしくないという思いがあり、身につまされます。
「置物の詩」には優しさが感じられます。
大切なものがあると感じられます。
よんで、心に涙の出る詩、いただいてから何度も開いては力をもらっています。
具体的にある人の心を読まれたかわかりませんが、私もスポンとここにいて、普遍的な原点なのかナアと思います。どうも ありがとうございます!
今、独り暮らしの、年老いた人が増えてる。また 介護疲れで命を絶つ老人も居る。
二人で居ても介護する側とされる側では真反対の受け取り方になり悲劇を繰り返す。
命にたいする畏敬の念が薄れて短絡的になっている!
生命は神から、が!
すっかり忘れ去られて、苦し紛れに人は身勝手な獣性に堕落した!
『置物の詩』は生きる命の価値とその尊さを訴えた人生讃歌だ!
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